はじんの歴史館

はじん板前さんになる!の巻

「えっっ…」

とりあえず一日考えることに。気持ちはもう音楽をやることで頭が一杯。確かに大阪に帰ったらすぐに何かをしなきゃいけない用事や仕事はない。
「しかしなー、もう心に決めちゃってたしなー。僕がいないと困ると言ってくれたのは嬉しいねんけどなー。おかみさんにもお世話になったしなー
寝転んで天井を見ながら色んなことが頭の中をぐるぐると駆け回りました。
そして翌日。とりあえずは延長することに。しかしいつまでとかの期限はなく好きな時に帰ってもいいという条件で延長しました。

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はじん番頭さんになる!の巻

いわゆるシーズンバイトというやつですね。本当に僕の事を誰も知らない場所に来てしまいました。
一応携帯電話は持ってましたが山奥なのでつながらない(笑)両親以外誰にも言ってこなかったので行方不明状態です。
旅行もずっと行ってなかったので気分はワクワク!毎日天然温泉に入りまくり。
旅館指定のはっぴを着て、はじんの番頭さん生活が始まりました。

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はじん第一暗黒期に突入の巻

アルバイト…本当になんでもやってましたね。日雇い、倉庫内作業、飲食店…何でもやっていました。
建築系日雇いの時に、そこの鳶職さんの親方に気に入られてそこの現場の常駐が決まり、なんとその親方から鳶さんの道具フルセットをプレゼントされました。
昔親方が使っていたやつだそうで「そんな大事なもの受け取れません」とお断りをしたのですが「この道具を使ってこれからも頑張って欲しい」と…。

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はじん大阪に行く!の巻

そして18歳の春、大きな夢を抱えて大阪に行くことになったのですが、東京に行かず大阪の専門学校に行くという(笑)。

コンピューターミュージックを学べる学校というのが当時はあまり無くて東京大阪に数件しかなかったんですね。今では当たり前のようにありますが。それに下関出身から見れば東京も大阪も大都会で変わらないと思ってたんです。(後にすごい違いを知るのですが…)

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高校生のはじん、に有頂天になる!の巻

さあ、高校生になった僕は憧れだったシンセサイザーを手にし、早く曲が作りたくて毎日いじくり倒していました。「なんか、思ってた音よりチープだなー」と思いましたがそれでも必死になって打ち込みを勉強しました。そうこうしているうちについに到来したのです。

「空前のバンドブーム」

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はじん音楽に目覚めるの巻!

山口県下関出身で幼少の頃はおもちゃを買ってもらうより、レコードを買ってもらうのが好きな少年でした。
当時は今のようにゲームなんて無いですから、親父のレコードデッキがおもちゃ替わりでした。

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