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Pokemon GO(ポケモンゴー)は悪なのか?

pokemonGO1海外で大ブレイクし、日本でもやっと配信されたPokemon GO(ポケモンゴー)。ちゃんとデータはとっていないが、この手のゲームに全く興味がない、嫁や音楽仲間などもこぞってダウンロードした報告を聞くと、これはただ事じゃないことが調べなくてもわかる。
スマホゲームはほとんどしない(正確にはお勉強のために色んな話題のアプリをプレイしてみるが個人的に長続きはしない)私、はじんですが、星のドラクエだけは無課金でがんばって楽しんでいる昨今、早速ポケモンの配信情報を聞きつけダウンロード。最速ピカチュウゲットのやり方を知らないままチュートリアルをそつなくこなしてしまった為いきなり「はじんのすねすねモード」で幕をあけた同アプリ。
大人として、歩きスマホや歩行の邪魔などに注意をしながらプレイしてみる。繁華街にも行き、街のフィーバー様子を見ながらプレイすること数時間。
この日はイマイチやり方も知らなかった為、面白さがわからなかった。これは私がコレクター魂をあまり持ち合わせてからかな?と思いつつ深夜家路に急ぐと深夜の自宅前に学生風の男子数人が家の前にたまっている。アプリを立ち上げてみるとやはりポケモンがいる。
玄関前にたまっており、なんとなく入りずらかったのでついでにポケモンをゲットしつつ、立ち去るのを待った。

いきなり、ポケモンゴーの洗礼を受けた感じがして少し「どうかなこれ…」と思った翌日。午前中から予定があったので予定より少し早めに起き、家の近所を散歩しながらポケモンゴーを再トライ。
初日よりも理解を深め、だんだんと面白さがわかってきた。

これは中々面白いなと思った機能は【ポケストップ】。

ゲームをプレイしたことない方のために説明すると、マップにポケストップと呼ばれるスポットが表示されます。その近くまで行き、画面をスワイプすると、モンスターボールやアイテムがゲットできるというもの。
マップのポケストップをタップすると写真付きでスポットが出てくる。これが宝さがしのヒント写真みたいで非常に面白い。
また、モンスターボールやアイテムは課金対象なので無課金でプレイを楽しむにはこまめにポケストップに行きモンスターボールを補充する必要がある。
息子もやりたがっていたので、近所を一緒に散歩しながら歩きスマホについてとか、ポケモンを見つけた時に他の人の通行の邪魔にならないように等々、事故防止やルールを教えながらプレイ。

ポケストップをまわりながら、普段見過ごしていた景色を再確認しながら息子とお散歩。ポケモンをゲットした時にはお互い喜び、

「近所にこんなところあってんなー」
とか
「あ、この写真あそこの公園や!」
とか宝探しをしながらプレイ。ポケモンが中々現れないときは普段できない色んな話をしながら歩く。
お金をかけずに、街全体が巨大なスタンプラリー会場と化す。家から出ればすでにそこはアトラクションだ!運動不足も解消!

夏休み、いろんなところに連れて行くとお金がどんどん飛んでいく。お父さんと散歩にいこうと誘っても全くのってこない。
どこにいっても凄い人。経済的にも肉体的にもしんどくなる子供の夏休み。
この夏休み前に配信したことも策略の一つなのだろうか。
ポケモンゴーやりにいこうと誘うとすぐに食いつく。

世論では賛否両論あるが、使い方をちゃんとすればただのスマホゲームが素晴らしいアトラクションアイテムに早変わり。

著しく進化していく時代。この賛否両論はまだ時代がついてこれてない象徴なのではないだろうか。

私のまわりにも、プレイしたことないのに、この街の状況をみて
「どうかしてる」
「気持ち悪い」
「みんながやっててやりたくない」
「こどもにはやらせたくない」

等、沢山の意見を聞く。マスコミもこぞって叩きだした。実際の所、大の大人ユーザーが立ち入り禁止区域に入ったり、危ない目にあったりしている。それでは叩かれるだろう。しかしこれからの子育て。時代の進化を見届ける為にもちゃんとプレイをしてみたほうが良い。そこで面白いか面白くないか、子供にさせるべきかさせないべきかを考えよう。
「昔と違うから…」という懐古主義的な考えで良し悪しを判断しては完全に時代に取り残されてしまう。「親が」ではなく「子」がだ。
そんな取り残された子たちに年齢とともにスマホを与えてしまい、ルールをしらない子たちがSNSを使い事件に巻き込まれる。
そうならないためにはまず、大人自身がきちんとプレイをしなければならない。そしてルールを教えなければならない。
これはポケモンに限らずだ。

ちなみに私は、単独プレーをしたあと、子供と一緒にプレイをし、子供たちをフリーで遊ばすのは危ないと判断したため付き添ってやるようにしている。そこに新たな親子の絆や会話が生まれる。ルールもきっちり教える。

物は使い方次第。包丁も使い方も間違えれば凶器となる。
スマホゲームも同じ。使い方を間違えないように、まだ未熟な子供たちにはしっかり使い方を教える。

それには大人が使い方をまちがえちゃだめだけどね。この辺でも見てて危ない人いっぱいいるよ。

この夏は巨大なアトラクションと化した世界に飛び出し、ルールを守って大いに楽しもう!

P.S.
ちなみに私はポケモンに全く興味がなく、アニメもゲームもモンスターもピカチュウ以外ほとんど知らないずぶずぶのポケモン素人。
コレクティングにも余り興味がなく、任天堂崇拝者でもありません(あ、スプラトゥーンは大好きです)
そんな僕でも楽しめますよ!

あと、スマホを子供に持たせていると、落として液晶クラッシュさせないか不安になるのでこれを購入しようか考えてます!

ジャックと0884(オハヤシ)クン本格始動!!

2016年5月よりPublic Oneからデビューいたしました、ジャックと0884クン。
0884はオハヤシと読みます。
構想からデビューに至るまで1年かかりました。
まだ会ったこともない極楽鳥の子供ジャックと不思議な容姿のクラウン0884クン。
そこにこれまでにない様々なエッセンスを加えていく作業。

「普通のクラウンパフォーマーじゃだめだ…」
「普通のパペット腹話術じゃだめだ…」

まだその時はジャックはこの世にいなかったので、代役のパペットでパフォーマンスを見せてもらいながら演者の構想を元に、何度も何度も話し合い練り直す日々。
その度に酒をかわす日々(笑)
時には真面目に、時には飲みながら、少しずつ形を作っていきました。
色んなことが少しずつ決まっていった時、0884くんとご対面。
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貴族な彼はとてもジェントルマンで世間知らず(笑)
しかしお客様を目の当たりにすると、次々とみんなを笑顔にしていく。
不思議な感覚でした。
そうこうしているうちにやっとジャックとご対面。

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鞄の中からひょっこり現れたジャック。ジャックの愛嬌溢れるしぐさにメロメロになりました。
さあ、役者は揃った!しかしアイデアがまとまらない。
そこで演者と共にSallyさんの元を訪れ、アイデアだけをとにかく羅列しました。
そこから数日後、Sallyさんより僕たちのアイデアをまとめた台本の叩き台がやってきました。

その台本の歌詞にあわせ早速僕は音楽を付けていきました。

そう、ジャックと0884くんはクラウンとパペット腹話術とミュージカルを融合した
未だかつてない新しいクラウンなのです。
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そして2016年5月14日ステージデビュー。

そのステージの反省を元にさらに内容や音楽を練り直し、アイデアを追加していきました。
そして2016年6月末。ついに第一弾の完成形ができました。

 

演者と共に作り上げたはじんプロデュースによるエンターテイメントショー。
書きおこしの音楽も満載です。
老若男女問わず楽しめる内容となっております。特にお子様連れのファミリーの方に喜ばれると思います。

ようやく出発点。これから第2弾、第3弾とステージ内容も進化していく予定です。

そんなジャックと0884クンに最速で会えるのは

2016年7月31日(日)
えさか芸術文化館ピエロハーバー※地下鉄御堂筋江坂駅。
http://goo.gl/vnI7TL

19時開演※ジャックと0884クンはゲストで出演します。

チケット:1,000円(ショーチャージ)+お店で1オーダー以上(※飲み物でも、食べ物でも可)
    お子様のショーチャージ料 (0歳~小3:無料)(小4~中3まで…¥500)

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とても雰囲気のいいお店なので、おいしい料理と共にショーをお楽しみください。
この日は新しいショー第1弾を少しコンパクトにお届けします!

ご予約は0884クンダイレクトか、info@public-one.comでも受け付けています。

皆様是非ご来場ください!

 

 

 

Public Oneチャンネルではジャックと0884クンの動画を絶賛配信中!

ジャックの最新動画!

衝撃の結末のオセロ対決!